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土曜開所日【まさに芸術の秋!?】

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  • 2026年10月19日

 先日の土曜日(10/17)、さいたま市内にある「造幣さいたま博物館」へ行きました! 当日は土曜日であったため、貨幣のほか勲章の製造過程を見られる工場見学は残念ながら出来ませんでしたが、併設の博物館でこれまでに発行された記念貨幣のほか、勲章、オリンピック入賞メダル、古銭など、約1,000点の展示物を見学することが出来ました。今年は「造幣局さいたま支局の開局10周年」とのことで、記念🎊すべき年に訪れることとなりました。

  利用者さんの中には以前訪れた方がいて、その際は平日であったため、工場見学が出来たので楽しかった。今回は博物館だけだから…とも話されていたので、正直なところあまり期待していなかったのですが、それは大きな間違い。大変失礼いたしました(`・ω・´)ゞ

 先ず、建物内がとても綺麗であること、そして、展示品が数多く、内容も興味のあるものばかりでした(^o^) ほんの一部の紹介となりますが、「記念貨幣(これまで造幣局が製造した数々の記念貨幣を展示。埼玉ゆかりの記念貨幣も)」、「オリンピック入賞メダル(1964年開催の東京オリンピックから、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで、日本で開催された過去大会の入賞メダルを展示)」、「大判小判(大判小判の表裏を見ることができるアクリルタワーケースで展示。江戸時代の息吹を感じました。時価数千万円のお宝も!?(*_*))」、「幻の貨幣(昭和7年銘の金貨は、金本位制最後の金貨。希少価値が高く、幻の金貨と言われているそうです)。また、戦争末期、金属が不足していた時代に造られた陶製の貨幣。焼き物で有名な「愛知県瀬戸市」や「佐賀県有田町」などで製造されていたとのこと。発行前に終戦を迎え、流通せず粉砕処理され、まさに幻の貨幣です。戦争の悲惨さを改めて考えさせられました…。」

 上記は博物館内部ですが、入口前にも、「コイン君(貨幣測定装置)」、 「3Dトリックアート」、「1円玉と背くらべ」等、その他を含め色々なスポットがあり、お子さんから、ご年配の方まで、幅広い年代に楽しめる施設です。まだ訪れていない方も是非行って見てください✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

 当日は天候もよく、雲一つないまさに秋晴れ。午前中の見学会になりましたが、日差しもたっぷり🌞 日傘が欲しいような行き帰りとなりました。

 さて、来月は土曜開所日を2回予定しています。どうぞお楽しみに!! 皆さん、風邪などひかぬよう(今年はインフルエンザがいつになく早い時期から流行しています。ご注意ください🤧)元気にお過ごしくださいね(@^^)/~~~

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